​Kyoto Ravissant reb`c Indoor Drumline 2021

レビック来季始動決定

新たな活動方針を掲げて、走り始める

 皆様、大変ご無沙汰しております。
レビックプロデューサー、監督のナカベです。

 

我々は、2019年にレギュラー公演のメルシーデイに舞台公演を最後に、活動が止まっておりました。
公演は沢山の方々から御支持を頂いた中、19年度のレビックの舞台一本化の活動方針にメンバーは全く集まらず、活動を休止せざるを得ない状況となりました。
当時、実はたった四人しか集まらなかった現実がありました。
でも私は四人も集まってくれたことに心から感謝しており、もっと沢山の方に理解してもらえるようなことをやり抜かねばと想い、自らプロデュース劇団を立ち上げこの2年間舞台に専念していました。

 


旗揚げ公演ではブロードウェイのプロデューサーが観劇しNYに来ないか?と新しいお話もありました。
旗揚げ公演から僅か半年、吉本興業主催、関西演劇祭の10劇団に我々の劇団が選出され、表彰式では観客賞を受賞し、自分が舞台に対しての知識をつけ2年経たずして結果を残すことができたわけですが、ただ、また「今」何をすべきなのかを、改めて考えるきっかけとなりました。



レビックは7年目の活動がなくなり、コロナの影響で8年目の活動もなくなりました。
そして実質9年目を迎える来年、私が本当にやりたいことは何かを考え抜きました。


その答えは、ずっと変わらずにレビックのコンセプトにありました。
それは「魅力のあるバンド、憧れられるバンドになる」でした。
「舞台をやる」と言うのはあくまでも手段で、レビックはその手段でなくても人の心を動かすことができるだろうし、誰かのきっかけにもなれる。
今、改めてフロアのショーを制作することを決断し、レビックで舞台をすること一度止めることにしました。
また、いつか舞台を創れたらと言う想いは変わらずあるので、またその時が来たら公演を打てたらなと想います。


では、我々は来年どのような活動をするのか。


今、この環境的な問題で夢を諦めざるを得なくなってしまった中高生、大学生や大人の方々がいて、実際に心苦しい現場を見たり、幾度も辛い話を聴くことがありました。
特に今の中高生は、刺激に触れる機会から遠ざけなければならない生活になり、今正に夢に出逢ったり、夢を掴んだり、新しい感覚に出会えるチャンスであるこの機会を逃さざるを得なくなっていることに、我々が何かできないかと考えました。


私は自分たちが活動することが誰かのきっかけになるチームになりたいと、一般バンドながらにずっと想ってやってきたわけです。
来年は大会に出るというより、今レビックがマーチというツールで誰かの何かになる為に、夢を諦めずに戦うレビックという人間が発するエネルギーを一人でも多くの方々に届ける活動がしたいと想い、来年、自ら地方に出向き様々な方々の前でパフォーマンスをすることが、来季の我々の活動目的であり、活動方針です。


フェスティバルやイベントには積極的に参加し、呼ばれた場所にも飛んでいきます。
もし、この文章を読んで下さっている学校関係、その他のイベント関係の方々がいらっしゃいましたら、我々が力になれるかどうか分かりませんが、何かきっかけになることができるなら是非させて下さい。
ご連絡お待ちしております。


私は改めて、何故レビックが本気が集まる場所と掲げ、プロの団体を目指したのかについて考えました。
プロとは一つ、自分の為にも、そして誰かの為にも演奏できる人のことだと想っています。
技術的にプロでなくてもプロフェッショナルの意識は誰しもが持つことができます。
私は、一般バンドでそれをすることは難しいと打ちひしがれてきたのですが、少なからず誰かの為にも演奏できる仲間はいるんじゃないかと想っています。
自分だけが演奏していて楽しい世界ではなく、誰かへ届けたり、想いを共有すること、対話することができるパフォーマーと出逢いたいです。


将来プロになる人がレビックに入るわけではありません。
誰かの為にも演奏できる人がプロフェッショナルだし、相手のことを考えられる人、想うことができるパフォーマーこそがレビックに相応しいパフォーマーです。


レビックで高校三年間を過ごした西奈槻は、今大学生をしながらラーメン屋を経営するという、素晴らしいマインドを持った人間に成長しました。


マーチは一つのツールに過ぎません。
マーチをしたその先に何があるのか?
我々はその先を考えられる人間と音楽がしたいしマーチがしたいです。
そして、来年一人でも多くの人に何かを残すこと、これが我々が出す結果です。

賞などテイクする活動ではありません。
誰かに与えてくギヴしていく活動がしたくて、
でも結局どれだけギヴしても、いつも有難いことに我々が多くのことを頂いていて、いつになったら返せるのか。みたいな活動になるんですよね。。

いつも本当に感謝しかないです。。


自分が心を動かす活動が、誰かの心を動かす活動になる。
そんな活動がしたいです。



私は、いずれ舞台でマーチというツールを使って人の心を動かすショーを創りたいと夢見ています。
もしかしたら、この活動でショーを観た誰かが、その舞台に立つなんてことがあるかもしれません。
そういった誰かの人生のきっかけになれるようなそんな活動を本気でしていきます。



ショーを観て下さった方々から「有難う」って言ってもらえるような、
そんな活動をしませんか?


何かに貢献できる活動を。
誰かの希望になる活動を。
自分と誰かの将来を生む活動を。


あなたとあなたの誰かの為に。
レビック2021始まります。




宜しく御願い致します。



Kyoto Ravissant reb`c Indoor Drumline
ナカベ   タカユキ




 


今後の予定

オーディション開催4月予定
活動終了11月末予定

情報は決まり次第掲載予定

 


 

追記

 

活動に関しまして、オーディションの募集人数が7割満たない場合は
活動を断念することがあります

重ねてこのようなご時世ですので、
上記の文面は活動始動を保証するものではありません
一人でも多くのパフォーマーに出逢い、
活動できることを心から願っています


 

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